日本代表のエースとしてフランスリーグアンのモナコで中心選手としてプレーしており、UEFAチャンピオンズリーグでも日本人最多得点記録を更新するなど、大活躍の南野選手。
彼の高校はどこなのか、高校時代はどのような成績を残したのか、気になったので調べてみました。
基本情報
南野選手の基本情報は以下の通りです。
南野拓実選手の基本情報
南野選手の生年月日は1995年1月16日。2025年3月現在30歳です。
大阪府泉佐野市出身で、身長は174㎝、体重68㎏。
ポジションはミッドフィルダーやフォワードとしてプレーすることが多く、背番号は主に18番をつけることが多いです。
利き足は右足です。
南野拓実選手のプレースタイル
身長は174㎝、体重68㎏と体格に恵まれているわけではありませんが、攻撃的なポジションならどこでもこなせる柔軟性を持ち、試合中に状況に応じて様々な役割をすることができるのが特徴です。
味方とのパスワークやコンビネーションプレーが得意で守備でも前線から積極的なハイプレスで相手のビルドアップを妨害し、攻守の切り替えが非常に速いのも特徴です。
ボールを持っていないオフザボールの動きやゴール前での冷静なフィニッシュが得意です。
高校時代
南野選手が通っていた高校、高校時代のサッカーの成績は以下の通りです。
南野拓実選手が通っていた高校
南野拓実選手が通っていた高校は、大阪府にある興國高等学校です。
この学校はスポーツ教育に力を入れており、特にサッカー部は全国的にも有名です。
しかし、南野選手はサッカー部には所属しておらず、セレッソ大阪のU-18でサッカーをしていたようです。
同学年の興國高等学校サッカー部にはセルティックで大活躍した古橋享梧選手が在籍していました。
南野選手と古橋選手はクラスも別であまり接点はなかったようですが、古橋選手は当時から有名だった南野選手にライバル心を持ち、体育大会などではバチバチにやりあっていたそうです。
南野選手の高校時代の成績
2010年、15歳の時にセレッソ大阪U-18に昇格し、プリンスリーグ関西1部の初戦でハットトリックを達成し、その後もチームをけん引し、チームを優勝に導きました。
2011年のプレミアリーグウエストでは9得点を記録し、得点ランキング4位にランクイン。
また、第19回Jリーグユース選手権大会では8試合で13得点を挙げ、得点王を獲得しました。
2012年には、17歳にして秋山大地選手とともにトップチームの2種登録選手となり、公式戦にも出場しました。
このように、ユース時代から南野選手は得点力と存在感を発揮し、将来を期待される選手として注目を集めていました。
南野選手の幼少期
南野選手の幼少期はどのような感じだったのでしょうか。調べてみました。
南野拓実選手の小学校時代
南野選手は小学校時代、大阪府泉南郡熊取町のゼッセル熊取FCに所属していました。
ちなみに、この時期ゼッセル熊取FCには室屋成選手も在籍していました。
南野選手はこの時期からすでに才能を発揮し、チームの中心選手として活躍していたようです。彼のプレーは周囲から注目され、後にセレッソ大阪U-15への入団につながりました。
南野拓実選手の中学校時代
2009年、14歳の時に日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会でベスト8進出を果たし、得点王に輝きました。
南野選手の所属一覧
幼少期から数々の成績を残してきた南野拓実選手、歴代の所属チームは以下の通りです。
南野拓実選手の所属歴一覧
ゼッセル熊取FC (2004年–2007年) – 小学生時代に所属。
セレッソ大阪U-15 (2007年–2009年) – ユースキャリアのスタート。
セレッソ大阪U-18 (2010年–2012年) – ユースチームでの活躍。
セレッソ大阪 (2012年–2014年) – プロデビューを果たす。
レッドブル・ザルツブルク (2015年–2019年) – オーストリアでの成功。
リヴァプールFC (2020年–2022年) – プレミアリーグでプレー。
サウサンプトンFC (2021年, レンタル) – リヴァプールからのレンタル移籍。
ASモナコ (2022年–現在) – フランス・リーグアンで活躍中。
まとめ
若くから注目され、プロになってからも着実に成長し、世界一のクラブと言っても過言ではないリヴァプールの一員としてカップ戦優勝にも貢献してきた南野選手。
年齢も30歳とベテランの域に入ってきていますが、最近の活躍も素晴らしく、まさに日本の頼れるエースといえる選手ですね。
来年のワールドカップでも南野選手が活躍し、日本を勝利に導いてくれることを楽しみにしています。